恋のキューピッドはハンドガンをぶっ放す。

投稿日時 : 2011/08/20 06:00:36
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綺麗なボーイ・ミーツ・ガールでした。そしていい王道。神崎紫電さんはちょっと暗い話なイメージあったけどそうでもないようだ。

平日オワタ!おわたよ!
明日はあさから洗濯・掃除・バルサン
そして、図書館にいって本を読みます。
とりあえず、まどかマギカの小説版を一気読みする予定。
後は、時間とかみてって感じでいこう。
ノートPCもって行ってブログもその場で書きたいなあ。ノートPCがねえええええ

って所で本題に入ります。

恋のキューピッドはハンドガンをぶっ放す。

世界観とかの設定はよくあるタイプのものでした。
大財閥の跡取り息子とその護衛がメイン。
そしてその護衛は、主人公を教育するように父親から依頼をうけている。
フルメタの男女逆版なんて言い方をしてる人もいました。フルメタ読んでないけど。
空きができたらよもう。

物語は、主人公―銀史朗が新しい高校に転校するのと同時に新しい護衛―紅葉が赴任する所から始まります。
ボーイ・ミーツ・ガールらしいいいスタートでした。

紅葉は銀史朗を成長させるべく銀史朗が気になっている楓さんと恋をプロデュースすると豪語し
SLPを実施する。
ちなみにSLPとはSurvival Love Programの略称らしく、
紅葉がソマリア、アフガン、イラクなどの戦場を通して学んだ戦訓を複雑な計算式を使って言語化した恋愛における7つの絶対法則のことらしいです。ナニイッテンダコイツ……

私もこの7つの法則を理解したいのでここにまとめてみようと思う。

1.勝利の軍というものは、先ず勝つ条件を満たしてから実際に戦い、敗北の軍は先ず戦い始め、それから勝ちを求めるのである!

これによると相手の女性の心理について調べ、然る後に行動すべしということらしい。
『断じて行えば鬼神もこれを避く』なんていう『史記』の言葉まで出されれば説得力を感じる。

そして、女性は自分を酔わせてくれる甘い言葉を囁かれるのが大好きらしい。
さらに、頭のいい男性も好みらしく、自分が知的に洗練されていることを相手にアピールすると大いに効果的だそうだ。
だが、しゃべりすぎてもいけないようだ。男は多くを語らないことで語る。

2.銃は常に弾が入っているものとして扱え!

男性の目的とはつまるところ、美しい女声と関係を持って、女性を所有しているという所有欲、及び達成欲と征服欲を満たすことにあるらしい。
つまり、狩猟らしい。
よってギリースーツに見を包み、彼女の後をつけ家をつきとめればこれからの戦術の幅が広がる。とこういう理論らしい。奥が深い。

3.撃ちたくない者に銃口を向けるな!

『吊り橋効果』または『ストレス共有理論』
男女が恐怖を共有すると、脳が恐怖を恋愛感情だと錯覚する現状をそう呼ぶらしい。

題名と何が関係があるのかさっぱりわからん。
恋愛感情を抱きたくない人間と恐怖を共にするなということか……?

4.撃つ準備が整うまで引き金トリガーに指をかけるな!

この章によると共通の趣味を持つといいらしい。
だが、この章では失敗に終わっていたのであまり参考にならないということだろう。

5.兵器に人道的、非人道的などという区別はない!

ここでは直筆でラブレターを書くといいと書いてある。
具体的には、自分が好きだと思う部分を誉めて文章化するらしい。
また巧みな比喩を使って恋愛を美化するのもいい手だそうだ。恋愛とはファンタジーなのだ。と。

ちなみに、ここで海兵隊式のラブレレターの文面が紹介されていた。
『お前のパパとママがベッドでよろしくやった時のシーツのシミ、それがお前だ』だそうだ。

あ、あとこの結果なのだが
銀史朗の頬がポップコーンのように弾ける音が2つ隣の教室まで響き渡ったらしい。

6.一個の道具のように己を分析せよ!

メイド長の飼っているジャンガリアンハムスターの『アンソニー』の誕生日会が豪華客船上で行われていた。
何を言っているかわからないが、そういうことなのだろう。
つまり利用できるものはなんでも利用しろと。

7.間違った決断は、最後まで下されない決断に勝る!

ここでは、『セブンヒッツ理論』というものが使われていた。
接触回数が増えれば増えるほど相手に交換を持つという理論らしい。あながち間違いではない。気がする。
そう、そして主人公は楓さんに告白し、OKを貰い、そして断った。
何を言っているのか分からないと思うが、そういうことだ。
全ては紅葉の計画通りだったんだよ!

最後は、銀史朗が今までになく男らしく紅葉に愛の言葉を叫び幕を閉じました。あれ?楓さんは?え?

oh
ネタバレをせずに今までやってきたと思ってたけど、盛大なネタバレをしてしまった。
でも清々しい話だった。
俺にもこんな青春が(ry

明日は楽しく1人で図書館です。
楽しいなあ。

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