小夜音はあくまで小悪魔です!?1/東出 祐一郎

投稿日時 : 2012/02/08 20:04:11
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はい。ゲームが発売すると記事に間が空きます。そういうふうになってます。
ボーイ・ミーツ・ガール物を読みたいな。フルメタに挑戦してみるかな。

小夜音はあくまで小悪魔です!?1/東出 祐一郎

小夜音はあくまで小悪魔です!?1 (講談社ラノベ文庫)

  • 著者/訳者:東出 祐一郎
  • 出版社:講談社( 2012-02-02 )
  • 文庫:292 ページ

ソウルプライス 魂 の 価 値 とは何をもって決まるのか

非常にわかりやすいボーイ・ミーツ・ガールです。
ボーイ・ミーツ・ガールって素敵ですよね。

話の中身としては、
何もしてこなかった少年が、ソウルプライスを上げる為に社会復帰をし、善行を積むというお話。
そして、主人公のソウルプライスを不当に下げている輩が居て……という感じ。

冒頭の主人公は自宅警備員です。
いや、ニートの隠喩とかそういうのではなくガチの自宅警備員です。
両親の遺産を守るため、庭にトラップをしかけ、身にギリースーツ(庭用)をまとい、銃器で武装して侵入者のメフィストフェレス小夜音を捕まえるところからボーイ・ミーツ・ガールが始まり加速していきます。

主人公の今までがすごく耳が痛い程自分すぎて辛いです。
お、おれだって小夜音みたいな人が現れたら変われるんだよ!!
だからもうちょっとだけこのままでいます。はい。


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